岩手・民俗芸能データベース −いわて民俗観光プロジェクト− 文化庁「地域伝統文化総合活性化事業」 | 登録一覧 | TOP | 戻る |
■詳細データ  
   
■登録名 : 遠野太神楽(とおのだいかぐら)
カテゴリ : 太神楽
地  域 : 遠野市
■伝承集落名 : 遠野市大工町
■依拠信仰域(奉納寺社) : 八幡神社

伝承説明(由緒等・活動経歴)
 大工町遠野太神楽に伝わる由緒では、口伝によると、幕末の頃「おかめ倉松」という踊の名人が伝えたのが始まりとされる。「検断勤方記」第16に「神明八幡御祭禮太神楽相勤候事」に記述があり、第10の神輿巡行事によれば天明7年(1787)の記事があり、獅子舞は天明8年(1788)以前に上方筋にて、一日市町の傳兵衛という者が習ったとある。
 江戸時代、太神楽が遠野で行なわれ始めた頃には、遠野城下の芸達者な者達が、それぞれ太鼓・笛などを持ち寄り集まってきて演じていたという。安永3年(1855)に鍵町瑞応院門前佐々木大和守殿が、道具・お堂等を一ヶ所で保管するようになったため、それ以後は大工町で行なうことになった。

登録地図(Google Map)

写 真(写真をクリックしますと拡大表示します)

映像リンク(You Tube参照)

現地公開日程(神社祭礼、地域発表会など)
神社祭礼
南部・八幡神社境内 5月4日・9月14〜15日

現況(保存会・後援会・支援組織)

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