山伏神楽の舞「狂言」

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2008年01月28日

山伏神楽の舞「狂言」

「道化っこ」といわれる演目で、神楽の間の息抜きに観客を笑わせてくれます。橋掛などのように、舞曲の中に道化の出るものもあります。ストーリーは定まっていますが、臨機応変にアドリブで言うことも多くあります。大償神楽には狂言が数多くあります。
猿引き・狐とり

猿引き 猿まわしで修業している浪人が妻を連れてえばりくさった盲人に出会い、猿と盲人の妻とを取りかえてしまいます。
狐とり はじめに狐とりの八蔵と胴取とのおかしな問答があり、次に狐が化けた女が登場、最後は狐が八蔵に追われて逃げまわります。
田植え 平左衛門とその女房が田植えの手伝いに行き、平左衛門がほかの早乙女に色気を出し、女房のやきもちで一騒動します。
しゅうと見参 嫁をめとって十年目にしゅうとに会いに出かけた婿殿がとんちんかんな問答をしたうえ酒に酔って寝てしまいます。
釣り狂言 欲しいものはなんでも釣れるという釣り竿ですが、唱える言葉を間違えておかしなものばかり釣り上げてしまうという話です。

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投稿日:2008年01月28日 08:33

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