山伏神楽の舞「裏舞」

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2008年01月21日

山伏神楽の舞「裏舞」

 幕引かずといって昼夜続けて神楽を行う場合、夜の部の舞は式舞のそれぞれに対する裏舞から始まります。以下は、岳神楽、大償神楽の場合の裏舞です。( )内は裏舞が対応する式舞。

四人鳥舞(鳥舞) 鳥舞が二人なのに対し四人に増えます。
松迎(翁舞) 千秋と萬歳の兄弟が山から松を迎え、門松を立て新年を祝う舞です。二人舞。
裏三番(三番叟) 三番叟に道化役が加わってからみます。道化役が三番叟の真似をしたり、逆の仕草をしたりして楽しませます。
裏八幡(八幡舞) 四人舞になります。自讃弓(ジホメ)とも言われています。
小山の神(山の神舞) 面は道化面となり、おどけた舞い方をします。
岩戸開き・本開き(岩戸開き) 登場者は五人です。(岳神楽)
稲田姫(岩戸開き) 稲田姫はヤマタノオロチに食べられそうになっていたところを助けられる姫です。四人舞。(大償神楽)

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投稿日:2008年01月21日 22:09

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