2008年02月04日
岩手県 陸前高田市 竹駒神社五年祭
竹駒の式年大祭は5年に1回。神社まで町場から大名行列や郷土芸能が向かう。神社でそれぞれが奉納し、再び御旅所となる小学校まで渡御に伴って芸能もお供し着くとそこで郷土芸能の共演となる。新田祭組・壷澤祭組・矢崎祭組などがトラックに様々な装飾を施し、楽器を中心に機材を積み込んで屋台として運行している。神社名に駒の字が入るのにちなみ、馬の作り物をトラックの正面上部に飾ったり、大きな馬の張子を飾ったりした物もある。簡単なトラック装飾ではあるが、どの団体も屋根つき子屋台の体をとっていた。玉桜は半球の状態で竿に張り、先端部分にだけ球状にした桜を紐吊るしにしたもので、山車の屋根のほか民家・商店の祭り化粧にも使われていた。神輿行列が朝神社を出発し、昼ごろに竹駒小学校に到着して演芸大会(はしごの上で曲芸をする「梯子虎舞」など)を行う。
投稿日:2008年02月04日 07:58
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